既に火災保険にお入りの方、あなたがお入りの火災保険はまだ、「住宅総合保険」ですか?
新築の方、これから「住宅総合保険」に入ろうとしていませんか?
住宅総合保険とは、住宅につける火災保険の代表的な保険で、今でももっともポピュラーな保険種類です。しかし、この保険は自由化前の保険があります。
例えば、高台やマンションの上部に住んでいる方。「洪水」の被害にあう可能性は?ほとんどありませんよね。それならば水災の補償を外して保険料を下げたほうがいいですよね。
でも住宅総合保険で水災を外すには、「盗難」や「自動車など外来物の衝突」など色々他の補償もセットで外して「住宅火災保険」というのにしないといけないんです。
また、「給配水管が凍結し、破裂してしまった場合」実は住宅総合保険では給配水管を直す費用は補償されません。
まだまだありますが、これらのような問題を解決した保険が今はあります。
極端な例ですが補償を極力削減すると、最大約75%も保険料が軽減できます。(※1)
これでもまだ住宅総合保険を選びますか?
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●記載保険料の比較は2006年11月現在にいおけるAIU損害保険の「住宅総合保険」と「スイートホームプロテクション(水災不担保・風災等不担保・盗難不担保・落下等不担保・その他不測かつ突発的事故不担保・臨時賃貸宿泊費不担保・臨時費用不担保・残存物取り片付け費用不担保・地震火災費用不担保)」との保険料の比較です。割引率は物件所在地・建物構造および建物・家財にお付けいただく保険金額によって異なります。また、付帯できる不担保持約も各条件により異なります。
●風水害等の補償を外す場合は、住環境・過去の災害歴等を御考慮の上お申込下さい。
オール電化割引
住宅内の空調、給湯、調理などすべての設備を電気でまかなうオール電化住宅の場合、火災のリスクが低いため、その建物および収容家財の保険料に対して特別な割引が適用されます。
既契約者割引
すでにAIU保険会社の自動車保険、医療保険などにご加入の場合5%割引になります。
長期年払い割引
保険料の支払いは一年毎でも保険期間を長期(例えば5年)にするだけで保険料は5%割引になります。(2年目以降は口座引落になります。)
新築物件割引
2006年11月以降建築の建物で、補償期間(保険期間)を20年以上とする場合10%割引になります。
耐火性能割引
耐火性に優れた物件にお住まいの場合最大約20%の割引があります。各住宅メーカーの商品ごとに割引率が決まっています。
省令準耐火料率規定
木造住宅で、住宅金融公庫法に定める準耐火構造の建物は、火災保険の保険料が鉄骨作り(B構造)の建物と同じになり保険料は大幅に下がります。2×4や2×6構造の建物の多くはこの規定が使えます。
使える割引はすべて使う!
今、新型火災保険には様々な割引があります。
新築物件割引 地震建築年割引 オール電化割引
耐震割引 耐火性能割引 省令準耐火料率
長期年払い割引 既契約者割引・・・・・・・
切りがありません。
このような割引をきちんと使い切ってくれる代理店を探しましょう。 |