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新型火災保険オーダーメイド型 最大割引約75%の理由は? 準耐火構造とは?
     
 

防火地域や準防火地域内に建物を建てる場合には、建築基準法により耐火建築物か準耐火建築物である必要があります。仮に準耐火建築物の基準を満たせば、C構造(木造)であってもA構造(鉄筋コンクリート造)やB構造(鉄骨造)といったより安い構造級別の料率を適用することができます。

   
    建築確認申請書 がある場合
建築確認申請書の第4面「5.耐火建築物」欄の記載内容をチェックしてください。以下の記載内容があれば「C構造」でも「A構造」や「B構造」の料率を適用することが出来ます。
    耐火建築物欄 耐火時間・性能 構造級別
   
準耐火建築物 (イー1) 1時間準耐火
準耐火建築物 (イー2) 45分準耐火
準耐火建築物 (ロー1) 建基法改正前の簡易耐火イ
準耐火建築物 (ロー2) 建基法改正前の簡易耐火ロ
   
    建築確認申請書 がない場合
住宅メーカー・施工業者などに直接次の質問をしてみてください。できれば営業担当者ではなく設計担当者に確認した方が確実です。
   
(建築基準法上の) 1 時間準耐火建築物に該当しますか? Yesの場合: A構造
(建築基準法上の) 45分準耐火建築物に該当しますか? Yesの場合: B構造
    構造級別判定表はこちら
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