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比例てん補とは?
現在の火災保険、どのように入りました?(新築の方はこれからどうやって入ります?)
建物や家財の補償額ですが、
◆きちんと評価しましたか?
◆融資と同じ金額で入っていませんか?
◆災害時に支払ってほしい金額で入っていませんか?
◆ご加入以来、保険金額(補償金額)の見直しをしてないのではないですか?
どれか1つでも当てはまった方。心配です。
何がって??
比例てん補にならないか心配なんです。
<従来の住宅総合保険の場合>
例えば、20年前に2,000万円で家を買いました(土地含まず)。
現在の価値(時価)を「1,500万円」とします。
しかし、この位でればいいかなと
「1,000万円」の火災保険に加入しました。

この家が放火されてしまい半焼し、
損害が「1,000万円」でたら保険金はいくら支払われるでしょうか?
損害が1,000万円。加入していた保険も保険金額1,000万円。
あー良かった良かった・・・・・・・・ではないですよ。
1,000万円×1,000万円/1,500万円=約667万円しか支払われません。
もう一度言います。
損害額1,000万円ではなく667万円しか支払われません。
これが「比例てん補」です。

では、逆につけすぎるとどうなるか?
上記の例で時価が2,000万円の建物に3,000万円の保険をつけても2,000万円しか支払われません。
これが「超過保険」です。

このような「比例てん補」や「超過保険」を避けるために住宅総合保険では適宜見直しする必要があります。現実はなかなかできません。

これを避ける方法があります。
価格協定特約という特約を付帯すると再調達価格(災害が生じた時に建て直す金額・つまり時価ではなく新価)で保険が掛けられます。しかし大きな制限があり、保険期間は5年以内に限られます。
保険料は長期になればなるほど割安になります。具体的には、1年契約の保険料を「1」とすると、10年では「8.0」、20年では「14.4」、30年ではなんとたった「19.55」。こんなにも違うのです。

という事は、保険期間が6年以上で「比例てん補」のない保険があったら安心ですよね。
今は、あるんです。
それがAIU保険会社の「スイートホームプロテクション」です。

 
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