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では、逆につけすぎるとどうなるか? 上記の例で時価が2,000万円の建物に3,000万円の保険をつけても2,000万円しか支払われません。 これが「超過保険」です。
このような「比例てん補」や「超過保険」を避けるために住宅総合保険では適宜見直しする必要があります。現実はなかなかできません。
これを避ける方法があります。 価格協定特約という特約を付帯すると再調達価格(災害が生じた時に建て直す金額・つまり時価ではなく新価)で保険が掛けられます。しかし大きな制限があり、保険期間は5年以内に限られます。 保険料は長期になればなるほど割安になります。具体的には、1年契約の保険料を「1」とすると、10年では「8.0」、20年では「14.4」、30年ではなんとたった「19.55」。こんなにも違うのです。
という事は、保険期間が6年以上で「比例てん補」のない保険があったら安心ですよね。 今は、あるんです。 それがAIU保険会社の「スイートホームプロテクション」です。